去年から農業士会という町の団体に参加することになりまして、どういう集まりかよくわかってないのでとりあえず一年目は行事にはできるだけ参加しようと思ってました。

そこで今回のこの「第27回 地域農業を考える日高のつどい」という会合。
正直「面倒だな」と思ってはいたんですが今年は参加するという自分のルールを優先したわけです。
ちなみに夜は懇親会あり。
基本あまりアルコール飲まないので飲み会はあまり得意じゃないんですが、これもまた参加で。



いきなりバスの時間を間違えてバスを待たせるという大失態から始まった午後。
一時間かけて目的地まで。

内容を全く知らないまま現地に行ったので全く期待してませんでしたが、

まず
「産直市場 よってって」の経営者の方。
会社の歴史からはじまり、出荷されている生産者のエピソード、そして実際の数字を交えながら販売の重要性を説くという内容。
兎に角話が上手い。
こんなの聴いたら出荷したくなるわ。
ただ往復一時間はきついのです。

続いて
JA紀州中央青年部の母の日参りについてのお話。
母の日にお花を持ってお墓参りに行こうという取り組みを花業界全体を巻き込んでやろうというもの。
青年部の活動で小学校での芋作りをきっかけだったようです。花農家なら花やろ!ってことで。

そして
都会から日高川町の農家に嫁に来た女性のお話。
田都会に生まれ育った方ならではの視点で田舎と都会の比較や取り組みを紹介。
かなり笑いがおきてました。

最後は
シカ料理を研究してる団体の話。
シカってイノシシと比べてあまり食べられてないんですよね。

何が良かったってモチベーションが上がりました。

そして、その後の懇親会ですがこういうところ利用して色々な方と話す方が良いのはわかってるんですけどね。
という結果でした。