2016 /3 / 12,13,15,17

ICボルドー66D        50倍   -
モスピラン顆粒水溶剤  3000倍   1

2016/ 4 / 4 ~ 6

イオウフロアブル               500倍        -
アプロードフロアブル       1000倍        1

2016 / 4 / 18 , 22

スカシバコン交信錯乱剤   -            -

2016 / 5 / 7 , 8 , 12 ,13 , 14

スコア顆粒水和剤            3000倍        1

                        3(化学合成農薬の使用数)

2016年度の梅の防除暦です。
去年より1剤(アプロードフロアブル)増えてます。
これはカイガラムシが使わなかった2年間で予想していた以上に増えてしまって
テデトール(手で取る)だけでは対処できなくなってしまった。
放っておけば木もダメージを受けてしますので苦肉の策です。
和歌山県の特別栽培農産物での規定では、化学合成農薬が使える回数は7回。
当農園では3回(全体で6剤うち1剤はフェロモントラップ)です。
毎年木一本に対して牛糞堆肥12kgを施してますが、今年は無肥料の園地もあります
将来的には緑肥だけで育てたいという目標がありますので本当に出来るのかと実験も兼ねています。
試行錯誤は続きます。