今日は朝から和歌山市に

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有機JASの講習会を受けてきたわけです。
修了しないとJASの認証を受けられないのです。
技術的な話じゃなく法的な話。
法律に基づいた行政は何より手続きが大切にだということでどういうルールに沿って有機をやるかという講習で、兎に角面倒だというのが感想です。
こんな資材も使えないのか!
というケースもあって苗作りも大変です。

今シーズンからの有機的管理は見送りましたが5月の防除を最後に有機的な管理にすることも視野にいれてますが、確認することも多いのでどうなるか?
やるとすると小さい畑はどうしようかという点も考える必要あります。

一方を農作業の方は留守中にきぬさやの防除をしてもらいました。

セイビアフロアブル 1000倍
ハチハチフロアブル 2000倍