梅を育てる日々 長坂農園

和歌山県は梅の産地みなべ町の梅農家です。 梅、梅干し、うすいえんどう、インゲン豆、そして時々梅ジャム作ってます。 (http://nagasakanouen.shop-pro.jp/)で梅とジャムの販売を行っています。

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防除も終わったので豆の解体作業。
ハウスの方は片付けてしまったのであとは蒸し込みするだけだが露地はまだ途中。

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良いさやが下がってるので思わずとってしまった。
こんな事してるから仕事がどんどんおくれるのだけど。

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午前中はうすいときぬさやの防除を行いました。


ハウスうすい
カンタスドライフロアブル 1000倍
ハチハチフロアブル 1000倍

きぬさや
カンタスドライフロアブル 1000倍
トリフミン 4000倍

きぬさやの周りは梅ばかりなのでハチが飛ぶ季節にハチに効く殺虫剤をやらない方がいいと思い薬剤をわけてます。

午後からは、うめ研究所の研究発表。
新しい品種が続々と生まれてますがなかなか南高というビッグネームに勝てそうかというと難しい。
果樹は植えてすぐに思うような収量をあげられないし加工してなんぼの梅は生産者と企業が協力しないと新品種を増やす機運にも繋がらないのが難しいところだ。
植えて数年で収量をあげる技術も開発されてはいるのですがそのまま25年いけるだろうか?という疑問もある。
南高は病気に弱いから新品種には興味があるのですが。


ウスイとキヌサヤを出荷してから防除にかかろうとしたんですが

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またハウスのがとれる都言うことで急遽とってしまうことに。

予定より遅れながら防除開始。

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アフェットフロアブル 2000倍

灰色カビとウドンコ病対策はひとまずこれで様子見。

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露地にも同じく。

昼からは久し振りに剪定。

最近、雨が多い。
一寸豆の防除やらなきゃと思ってたんで晴れたのもあって防除。
ついでに他の豆の防除もしてみようかと思ったんですが、リフトのバッテリーが上がって動かない。
普段からチェックしとかんとだめなわけなんですが

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リフトはバッテリーの充電するとして、リフトが使えないと一人で動噴が使えないので、
仕方なく一寸の殺虫剤だけ背負いの防除機でやることに。

モスピラン顆粒水和剤 4000倍

一寸豆は使える薬剤がウスイ、キヌサヤに比べて少ないので同時に防除するといっても難しいもんがあるんですけどね。


終わってから剪定へ

ところで、親戚に貸してた梅畑が突然返ってくることになりました。
正直、便利の悪いところなんでどうしようかと思ったのですが結局作ることに。
植え替えはしないといけないので斬ってから返してもらうか後日補助事業を使って改植するか考え中

秋らしく快晴になり、露地のキヌサヤを蒔く準備を行いました。
こんないい天気が続いてるうちにマルチを敷いてしまおうと言うわけです。

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たまにやる鍬仕事も近年は以前より増えてます。
結果的に高畝になっていい感じです。

あとは植えるだけ。

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